[IP]
FBA納品プラン一覧
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概要
IP FBA納品プラン一覧
FBA納品プラン一覧 [IP]
概要
FBA納品プラン一覧は、Amazon SP-API経由で作成したFBA納品プランを一覧管理する画面です。プランのステータスをリアルタイムで確認でき、処理中のプランは5秒ごとに自動ポーリングしてステータスを更新します。詳細確認や配置オプション設定への導線を提供します。
画面の位置づけ
- 前の画面 - 選んだやつリスト [SL](商品を選んで納品プランを作成する起点)
- 次の画面 - 納品プラン詳細(詳細リンクから)、配置オプション設定(配置オプションリンクから)
この画面でできること
- 納品プランの一覧確認 - 作成済みプランのID・名前・ステータス・アイテム数・作成日を一覧表示
- ステータスのリアルタイム監視 - 処理中プランのステータスを自動更新(5秒ポーリング)
- 新規プランの作成 - 選んだやつリストから商品を選んで新規プランを作成
- プラン詳細の確認 - 個別プランの詳細情報を別画面で確認
- 配置オプションの設定 - 対象プランの配置オプションを選択・設定
- エラー情報の確認 - API連携でエラーが発生したプランの警告表示
画面要素リファレンス
ヘルプモード(F1)で枠の付いた部分を押すと、ここの説明に飛びます。プラン詳細の要素はFBA納品プラン作成 [FS]に書いています(弾かれた個品の枠だけはここ)。
上部・絞り込み
| ID | 要素名 | 説明 |
|---|---|---|
| IP-L02 | ダッシュボード(パンくず) | ダッシュボードへ |
| IP-L03 | 納品プラン一覧(パンくず) | この一覧を開き直します |
| IP-L01 | ← 選んだやつリストへ戻る | 選んだやつリスト [SL]へ戻ります |
| IP-B01 | + 新規作成 | プラン作成画面を開きます。先に選んだやつリストで商品を選んでおく必要があります(選んでいないと選んだやつリストに戻されます) |
| IP-FILTER | 試し/放棄プランの表示 | 既定では、アーカイブしたプラン・キャンセル・エラーのプランと、作ったまま14日以上進めていない試しのプランを隠しています。隠している件数が出ます |
| IP-L05 | すべて表示 | 隠しているプランも全部出します |
| IP-L04 | 試し/放棄を隠す | すべて表示をやめて、既定の表示に戻します |
納品プラン一覧
| ID | 要素名 | 説明 |
|---|---|---|
| IP-TBL01 | 納品プラン一覧 | 1行が1つの納品プラン。新しい順 |
| IP-C01 | ID | ガラスバリの中のプラン番号 |
| IP-C02 | プラン名 | 作るときに付けた名前。無ければ「無題」 |
| IP-C03 | Amazon ID | Amazonが付けた納品プランの番号。セラーセントラルで探すときに使います。まだ無ければ「-」 |
| IP-C04 | ステータス | いまどの段階か |
| IP-R01 | 状態のバッジ | 作成中 / 下書き / アクティブ / パッキングオプション待ち / パッキング確定済み / 配置オプション待ち / 配置確認済み / 箱詰め設定待ち / 配送ウィンドウ待ち / 配送確定待ち(セラセン)/ 配送確定済み(伝票購入完了)/ 発送済み / 完了 / キャンセル / エラー |
| IP-R02 | ⏳ | Amazonの処理を待っているプラン。5秒ごとに確かめ、終わると画面を読み直します |
| IP-R03 | ⚠ エラーあり | Amazonがエラーを返したプラン。マウスを乗せるとエラーの中身が出ます |
| IP-R04 | 🧪 非表示対象 | 「すべて表示」のときだけ出ます。既定の表示では隠れるプラン(試し/放棄/アーカイブ) |
| IP-C05 | アイテム数 | プランに入っている商品の行数 |
| IP-C06 | 作成日 | プランを作った日時 |
| IP-C07 | 操作 | 詳細・配置オプション・アーカイブ/復元 |
| IP-B02 | 詳細 | プラン詳細を開きます |
| IP-B03 | 配置オプション | (状態がアクティブのとき)どの倉庫に分けて送るかを選ぶ画面へ |
| IP-B05 | アーカイブ | そのプランを一覧から隠します(試し/放棄プランの整理)。確認が出ます。Amazon側のプランは消えません |
| IP-B04 | 復元 | (アーカイブしたプランを「すべて表示」で出しているとき)一覧に戻します |
| IP-PG01 | ページ送り | ページを移ります |
プラン詳細:弾かれた個品
| ID | 要素名 | 説明 |
|---|---|---|
| IP-REJ01 | このプランで弾かれた個品 | Amazonに受け付けられなかった商品を、SKUと理由つきで出します。弾かれた商品が無いときは出ません |
| IP-REJCLR01 | ❌ 印を外す | その商品の「FBA納品で弾かれた」印を消します。確認が出ます。対処が済んだら押してください(次の納品プランが通れば自動でも消えます) |
| IP-REJ02 | 特定できなかったエラーの件数 | どの商品が原因か分からなかったエラーの数。Amazonの返答に商品の識別子が無かったもので、商品には印を付けません |
納品が弾かれたとき
作成したプランがAmazonに受け付けられなかった場合、原因になった商品が特定できていれば、その商品に「FBA納品で弾かれた」という印が付きます。印はアイテムリスト [IL]のバナーと絞り込みからも探せます。
- 印を外す - 対処が済んだら、プラン詳細の「印を外す」を押す
- 自動で外れる - 同じ商品を含む納品プランが次に通れば、印は自動で消える
- 印が付かない場合もある - Amazonの返答に商品の識別子が含まれていないことがあります。その場合はどの商品が原因か分からないので、あえて商品には印を付けません(関係ない商品まで「弾かれた」ことにしないため)。件数だけを表示するので、エラー内容をご確認ください
なお、エラーになったプランは一覧には既定で表示されません。「すべて表示」で確認できます。
プランのステータスについて
FBA納品プランはAmazon SP-APIと連携して作成されるため、処理に時間がかかることがあります。処理中は自動的にステータスが更新されます。
- ⏳(処理待ち) - Amazonの処理を待っている。開いたままにしておくと5秒ごとに確かめて自動で更新される
- アクティブ - プランができた。ここからセラーセントラルで梱包・伝票購入に進む(プラン詳細の「セラーセントラルで続きを行う」)
- 完了 - 納品まで終わった
- エラー - Amazonがエラーを返した。「⚠ エラーあり」にマウスを乗せるとエラー内容が出る。エラーのプランは既定の一覧には出ない(「すべて表示」で出る)
操作手順の例
FBA納品プランを新規作成する
- 選んだやつリスト [SL]で納品したい商品を選択する
- IP-B01「+ 新規作成」を押し、住所を確かめて作成する
- 作成が終わるとプラン詳細が開く(状態は「アクティブ」)
- あとで開くときは、一覧(IP-TBL01)の「詳細」(IP-B02)から
- 続き(梱包・伝票購入)はFBA納品プラン作成 [FS]の「基本の流れ」を参照
関連ページ
- 選んだやつリスト [SL] - 納品プランの起点
- FBA納品 [FS] - FBA納品フロー全体
最終更新: 2026年9月24日