よくある質問(FAQ)
「やりたいこと」や「わからないこと」から操作手順を探せます。
基本操作
商品をAmazonに出品登録したい
- 選んだやつリストを開く
- 出品する商品を選択し、コンディションノート・価格を設定する
- SP-APIで一括出品登録を実行する
→ 詳しくは選んだやつリスト [SL]を参照
価格の自動調整を設定したい
価格調整で自動価格設定の条件(下限・上限・調整ルール)を設定します。最安値追従・カート価格追従・固定マージンの3つのストラテジーから選択できます。
→ 詳しくは価格調整を参照
商品にステータス(ユーザーアクション)を付けたい
- 商品詳細を開く
- PD-B04「ユーザーアクション」ボタンをクリックする
- 適切なステータスを選択する(仕入:中止、検品、再出品、終了 など)
→ 詳しくはステータス一覧リファレンスを参照
機能の違い・使い分け
「選んだやつリスト」と「ハンドリンググループ」は何が違う?
どちらもFBA出品登録・バーコード印刷・納品プラン作成ができますが、目的が異なります。
| 選んだやつリスト [SL] | ハンドリンググループ [HG] | |
|---|---|---|
| 性質 | 一時的なカート(買い物カゴ) | 永続的なロット(作業記録) |
| 消える? | クリアで消える | 履歴として残り続ける |
| 担当者管理 | なし | あり(外注者を割当) |
| ステータス追跡 | なし | あり(draft→execution) |
| FBA出品登録 | できる | できる |
| バーコード印刷 | できる | できる |
| 納品プラン作成 | できる | できる |
使い分けの目安
- 自分で全部やるなら → 選んだやつリスト [SL](手軽にサッと操作)
- 外注に出す or 作業記録を残したいなら → ハンドリンググループ [HG](誰が・いつ・何をしたか追跡)
両方を併用しても問題ありません。例えば、HGで外注に検品・撮影を依頼し、戻ってきたら選んだやつリストでFBA登録する、という流れもよくあります。
トラブル対応
SKUバリエーションを切り替えたのに商品が表示されない
バリエーション一覧で「無効にする」を先にクリックしてから別のSKUを有効化すると、アイテムリストから商品が消えることがあります。
原因
SKUバリエーションの表示には2つの条件が必要です:
- SKUが有効(sku_masters.is_active = true)
- 仕入伝票の商品(POI)がそのSKUを参照している(purchase_order_items.sku_master_id)
先に旧SKUを無効化すると、POIの参照先が無効なSKUを指したままになるため、どのSKUも表示条件を満たさなくなります。
対処法
- バリエーション一覧を開く
- 表示したいSKUの「このSKUを有効にする」をクリック(POIの参照先も自動で切り替わる)
予防策
切り替え時は必ず「新SKUを有効化」→「旧SKUを無効化」の順で操作してください。
→ 詳しくはバリエーション一覧を参照
出品登録がエラーになった(トランスペアレンシー等)
トランスペアレンシー(真贋確認プログラム)等のエラーで出品登録が通らない場合、SAFIXでSKUを振り直して再チャレンジできます。
未処理の商品がたまっている
- ステータス別リストを開く
- ステータスごとに対処する(検品待ち・出品待ちなど)
SP-API連携が切れた
- Amazon連携設定を開く
- 接続ステータスを確認し、「再認証」を実行する
価格変更がAmazonに反映されない
SP-APIを通じた価格変更は通常数分で反映されますが、Amazon側の処理状況により時間がかかることがあります。
分析・確認
今月の売上を確認したい
売上状況を開き、期間を当月に設定して確認します。
滞留在庫を見つけたい
アイテムリストを開き、滞留日数でフィルタ・ソートして長期滞留品を特定します。
投資回収の状況を把握したい
資金マップで未回収投資額・回収率の推移を確認できます。
期末在庫・COGSを確認したい
期首期末在庫で対象期間を選択し、在庫金額・売上原価を確認します。
設定・初期構築
Amazon SP-APIを接続したい
- Amazon連携設定を開く
- 「新規接続」からAmazonアカウントでログインし、認証を完了する
SKU自動発番ルールを設定したい
SKU自動発番ルール設定でプレフィックスや連番ルールを設定します。
月次目標(KPI)を設定したい
月次目標管理から売上・利益率などの目標値を月ごとに入力します。
外注者を登録したい
- 外注さん一覧を開く
- 「新規登録」から外注者の情報を入力する
サービスについて
利用料金はいくらですか?
現在はすべての機能を無料でご利用いただけます。運用データ(在庫履歴・キャッシュフローなど)の保持期間は3ヶ月です。将来的にデータを無期限保持する有料プランの提供を予定しています。
無料プランのデータ保持期間は?
仕入伝票・SKUマスター・ASINマスターなどの基本データは無期限に保持されます。在庫履歴・キャッシュフロースナップショット・操作ログ・注文履歴などの運用データは3ヶ月間保持されます。
複数のAmazonアカウントに対応していますか?
現在は1つのガラスバリアカウントにつき1つのAmazonセラーアカウントの連携となります。
データのセキュリティは大丈夫ですか?
OAuth 2.0による安全な認証、HTTPS/TLSによる通信暗号化を採用しています。お客様のAmazonパスワードをガラスバリが保持することはありません。
SP-API認証で何ができるようになりますか?
注文データ、出品データ、FBA在庫データ、返品・返送データ、財務データ、FBA納品の各APIにアクセスできるようになります。
サポートに問い合わせるには?
メール(keiji.sugao@gmail.com)またはお電話(090-4727-0338、平日9:00〜18:00)でお問い合わせください。