[IN] 受け入れ検品 / 概要

IN 受け入れ検品

受け入れ検品 [IN]

概要

受け入れ検品画面では、仕入れた商品が手元に届いたことを記録します(入荷確認)。一覧に出るのは、評価開始日以降に仕入れた商品のうち、まだFBAに登録していないもの(FBA在庫の記録もFBA登録日も無いもの)です。出品中・納品中・注文済み・売り切れの商品と、決着済み(仕入キャンセル・全額返金・廃棄など)・アーカイブ済みの商品は出ません。

入荷確認すると、その商品に「入荷確認した日時」が記録され、いま設定している入荷グループ(ハンドリンググループ [HG])に入ります。商品の状態(item_status)は変わりません。入荷確認した商品も一覧から消えず、ボタンが「↶ 入荷済み」に変わります。

この画面でできること

  • 入荷グループを決める - 「12/3 楽天便」のような名前で、届いた商品をまとめる入れ物を用意する
  • SKUを入れて入荷確認 - バーコードリーダーでSKUを読むと、その商品を入荷確認する
  • 一覧から1件ずつ・まとめて入荷確認
  • 入荷確認の取り消し
  • 滞留の確認 - 仕入れてから日が経っているのにまだ届いていない商品を、色で見つける

画面要素リファレンス

ヘルプモード(F1)で枠の付いた部分を押すと、ここの説明に飛びます。行の中の「📦 詳細」「➕ Care」は共通部品 [CM]に書いています。

件数

ID要素名説明
IN-SUM01検品対象アイテム下の一覧に出ている商品の数。入荷確認済みの商品も含みます(ロットの数で、個数ではありません)
IN-SUM027日以上経過仕入れた日から7日より多く経っている商品の数。一覧では行が黄色になります
IN-SUM0314日以上経過 ⚠️仕入れた日から14日より多く経っている商品の数(IN-SUM02 の内数)。一覧では行が赤になります。届いていないなら仕入先に確認を

入荷グループ(ハンドリンググループ)

入荷確認した商品は、「設定」を押して決めた入荷グループに入ります。欄には最初「入荷-月/日」が入っていますが、「設定」を押すまではどのグループにも入りません。

ID要素名説明
IN-STAT01✅ 現在のグループいま設定している入荷グループ。設定していないときは出ません。設定はログインしている間は残ります(別の画面へ行って戻っても消えません)
IN-L01📋 HG詳細を開くその入荷グループの詳細(ハンドリンググループ [HG])を新しいタブで開きます
IN-B07✕ クリア入荷グループの設定を外します。グループ自体と、すでに入れた商品はそのままです。外したあとに入荷確認した商品は、どのグループにも入りません
IN-T02グループ名入荷グループの名前。入力すると最近の入荷グループ10件が候補に出ます
IN-B02設定入力した名前の入荷グループを使います。同じ名前のグループがあればそれに追加し、無ければ新しく作ります
IN-B03📋 過去から選択これまでの入荷グループ(新しい順に最大50件)を一覧で開きます
IN-T03グループ名で検索(過去から選択の中)名前で絞り込みます
IN-B09選択(過去から選択の中)そのグループを入荷グループに設定します(「設定」を押したのと同じ)
IN-B08×(過去から選択の中)閉じます。外側を押しても閉じます

SKU入力で入荷確認

ID要素名説明
IN-T01SKU番号SKUを入れて Enter(またはバーコードリーダーで読む)と、そのSKUのまだ入荷確認していない商品を1件入荷確認します。同じSKUが複数あるときは、先に登録したものから順に当たります
IN-B04✓ 入荷確認IN-T01 に入れたSKUで入荷確認します(Enter と同じ)
IN-MSG01結果入荷確認できたか(緑)、見つからなかったか(赤)が3秒ほど出ます。「未入荷アイテムはありません」は、そのSKUが全部入荷確認済みか、一覧の対象外のとき

受け入れ検品リスト

ID要素名説明
IN-B05全選択いま表示しているページの商品に全部チェックを入れます(検索で隠れている行・他のページの行には入りません)
IN-B06選択解除チェックを全部外します
IN-B01選択した商品を入荷確認いま表示しているページでチェックした商品(IN-C01)をまとめて入荷確認し、入荷グループに入れます。終わると画面を読み直します。すでに入荷確認済みの商品は日時を上書きしません
IN-TBL01一覧最初は仕入日の新しい順。見出しを押すと並べ替えられます。並び・件数・検索は次に開いたときも残ります。行の色=仕入れてからの日数(7日超=黄、14日超=赤)で、入荷確認したかどうかでは変わりません
IN-DT01検索SKU・商品名・仕入先・HG名などで絞り込みます
IN-DT02表示件数1ページに出す件数(25 / 50 / 100 / 全件)。最初は100件
IN-DT03件数の表示いま表示している範囲と全体の件数
IN-DT04ページ送りページを移ります

一覧の列

ID要素名説明
IN-C02見出しのチェックいま表示しているページの商品に全部チェックを入れる/外す
IN-C01行のチェック「選択した商品を入荷確認」(IN-B01)の対象にします。チェックしただけでは何も記録されません
IN-COL01SKUSKUと、📦 詳細・➕ Care のボタン(→ 共通部品)
IN-COL02所属HGその商品が入っているハンドリンググループ(IN-R02)
IN-COL03操作入荷確認/取り消しのボタン(IN-R01)
IN-COL04商品名商品名
IN-COL05数量仕入れた数(IN-R03)
IN-COL06仕入先仕入れた店
IN-COL07仕入日仕入れた日
IN-COL08経過仕入れた日からの日数(IN-R04)
IN-COL09ステータス商品の状態(IN-R05)
IN-COL10仕入額仕入れ値(1個あたり)。並べ替えはできません

行の中

ID要素名説明
IN-R01✓ 入荷 / ↶ 入荷済み✓ 入荷(緑)=押すとその商品を入荷確認し、入荷グループに入れます。↶ 入荷済み(青)=入荷確認済み。押すと確認のあと取り消し、いま設定している入荷グループからも外します(別のグループに入っている分はそのまま)
IN-R02所属HGのバッジ入っているハンドリンググループの名前。濃い青=いま設定している入荷グループ、薄い青=それ以外、灰色の「HG未所属」=どのグループにも入っていない
IN-R03数量2個以上は青いバッジで目立たせています(まとめ買いのロット)
IN-R04経過日数7日超=黄、14日超=赤と⚠️
IN-R05ステータスのバッジ商品の状態(item_status)。手元に届く前の商品はFBAに在庫が無いので「在庫切れ」と出ることがあります。入荷確認しても変わりません

操作手順の例

届いた段ボールを検品する

  1. IN-T02 に「12/3 楽天便」など名前を入れて IN-B02「設定」を押す(続きなら IN-B03 で過去のグループを選ぶ)
  2. 商品のSKUバーコードを IN-T01 で読む(1件ずつ入荷確認される)
  3. バーコードが無いものは一覧で IN-C01 にチェックして IN-B01、または行の IN-R01「✓ 入荷」
  4. 終わったら IN-L01 で入荷グループを開き、撮影・納品などの次の作業へ

補足・注意点

  • 入荷確認で記録されるのは「入荷確認した日時」と入荷グループだけです。商品の状態(item_status)・在庫・金額は変わりません
  • FBAに登録すると(FBA在庫の記録かFBA登録日が付くと)この一覧から消えます
  • SKU未発番の商品は出ません。先にアイテムリスト [IL]でSKUを発番してください

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最終更新: 2026年9月24日