[SR] SKU新規登録 / 概要

SR SKU新規登録

SKU新規登録 [SR]

概要

SKUを手で1つ登録する画面です。ふだんSKUは仕入の取り込み・受け入れ検品・モバイル仕入れで自動で作られるので、この画面は自動で作れなかったときの予備です。

画面の位置づけ

  • 前の画面 - SKUマスター [SM]の「+ 新規SKU登録」(SM-B01)
  • 次の画面 - 登録するとSKUマスターの一覧に戻る

この画面でできること

  • SKUを手で登録する - SKU・ASIN・種別・コンディションを入れて登録
  • SKUの候補を作る - 「自動発番」で番号の候補を作ってから登録

画面要素リファレンス

ヘルプモード(F1)で枠の付いた部分を押すと、ここの説明に飛びます。

上のリンク

ID要素名説明
SR-L02sku_master(パンくず)SKUの一覧へ

自動発番(SKUの候補を作る)

下の3つで作った候補がSKU欄(SR-T02)に入ります。まだ登録はしません。

ID要素名説明
SR-S03発番ルール「プレフィックス + 連番(0詰めなし)」=プレフィックスのあとの数字が最も大きいSKUの次の番号 /「プレフィックス + 連番」=⚠️ いまはエラーになり作れません /「プレフィックス + 日付 + ランダム」=プレフィックス+年月日(6桁)+「-」+ランダム4文字
SR-T01プレフィックスSKUの先頭の文字(最初は KSA)
SR-B01自動発番左の2つでSKUの候補を作り、SKU欄に入れます。⚠️ SKU自動発番ルール設定 [SN]の設定はこのボタンには使われません

入力項目

ID要素名説明
SR-T02SKU登録するSKU(必須)。自分のほかのSKUと同じものは登録できません
SR-T03ASINこのSKUに紐づくASIN(空でもよい)
SR-S01SKUの種別必須。中古(1SKU=1個体)/ 新品(1SKU=複数個)
SR-S02FBA用コンディションタイプFBAで出すときのコンディション(例: new_new, used_very_good)。空でもよい
SR-SUBMIT登録SKUを登録してSKUの一覧へ戻ります
SR-B02戻る登録せずにSKUの一覧へ戻ります

操作手順の例

  1. SKUマスター [SM]で SM-B01「+ 新規SKU登録」
  2. SR-T02 にSKUを入れる(SR-B01「自動発番」で候補を入れてもよい)
  3. SR-S01 で種別を選ぶ。必要なら ASIN・コンディションも入れる
  4. SR-SUBMIT「登録」

補足・注意点

  • SKUは空では登録できません(空のときに自動で番号が振られることはありません)
  • 自動で作るSKUの番号の決め方はSKU自動発番ルール設定 [SN]で決めます(仕入の取り込みなどで使われます)

関連ページ

最終更新: 2026年9月29日