[DB] カード自走判定 / 概要

DB カード自走判定

カード自走判定 [DB]

概要

カード自走判定は、クレジットカードの支払いをAmazonの入金だけで賄えているかを判定するタイルです。今回サイクルと次回サイクルの「入金 ÷ 引落」の割合を表示し、100%以上なら自走できていると判断します。カード(締め日・支払日)を登録していないと判定しません。

表示内容

今回サイクル比率

今回のカード引き落とし(支払日つき)に対して、Amazonの入金がどれだけ届いているかを示します。入金は「確定した入金」+「引き出せる状態の保留分(引出可)」で、まだAmazonが保留している分は入れません(「保留除外」として別に出ます)。バーは橙=支払、緑=確定入金、水色=引出可です。

  • 100%以上 → カード支払いを入金だけで賄える(自走状態)
  • 100%未満 → 差額分の現金持ち出しが必要

次回サイクル比率

次回の引き落としに対する同じ割合です。予測ではなく、次回の対象になる仕入れと、いままでに届いている入金で計算します。

2サイクル合算

今回と次回を合わせた割合と、余剰(+)/不足の金額です。

仕入額推移

資金マップの帯(半月または月)ごとの仕入額の小さな棒グラフです。左が古く右が新しい。棒にマウスを乗せると金額が出ます。

判定基準

信号条件意味
緑(カード自走OK)今回が100%以上自走達成。現金持ち出し不要
黄(ほぼ自走)今回が80%以上100%未満わずかに不足
赤(資金不足リスク)今回が80%未満現金持ち出しが必要。仕入れ抑制を検討

※ 信号は今回の割合だけで決まります。次回・2サイクル合算の色は数字の目安です。

画面要素リファレンス

ラベルID説明
カード自走判定DB-SUSTAIN信号・今回・次回・2サイクル合算・仕入額推移の枠
判定メッセージDB-SUSTAIN-MSG「カード自走OK」「ほぼ自走」「資金不足リスク」
今回サイクルDB-SUSTAIN-CURRENT今回の引き落としに対する入金の割合と、支払・入金・引出可・保留除外・不足
次回サイクルDB-SUSTAIN-NEXT次回の引き落としに対する割合
2サイクル合算DB-SUSTAIN-CUMUL今回+次回の割合と、余剰/不足
仕入額推移DB-SUSTAIN-TREND資金マップの帯ごとの仕入額

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最終更新: 2026年9月24日