[EP]
仕入伝票編集
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概要
EP 仕入伝票編集
仕入伝票編集 [EP]
概要
仕入伝票編集は、Tabulatorを使ったインライン編集対応の仕入伝票管理画面です。テーブル上で直接セルを編集できるほか、Excelからデータをコピー&ペーストして一括入力することもできます。編集内容は個別保存または一括保存が可能です。
画面の位置づけ
- 前の画面 - 仕入管理 [PO](仕入データの確認・承認フロー)
- 次の画面 - 仕入伝票一覧 [PL](保存後の確認)
この画面でできること
- インライン編集 - テーブル上のセルを直接クリックして仕入データを編集
- 行の追加 - 空行を追加して新規仕入データを手入力
- Excelからの貼り付け - コピペモードでExcelデータを一括インポート
- 個別保存 - 行ごとのSaveボタンで1件ずつ保存
- 一括保存 - 編集済みの全行をまとめて保存
- ページネーション - 大量データを10件ずつ表示(5/10/20/50件切替可)
画面要素リファレンス
| 要素名 | ID | 説明 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 行を追加 | EP-B01 | 空の新規行をテーブルの末尾に追加する | クリックするとSKU/ASIN/価格/数量/コンディション/日付/タイトルが空の新行が追加され、すぐに編集できる |
| コピペモード | EP-B02 | コピー&ペーストモードのON/OFFを切り替える | ONにすると行選択モードになり、OFFにすると通常のインライン編集モードに戻る |
| 貼り付けエリア | EP-T01 | Excelからコピーしたデータを貼り付けるテキストエリア | タブ区切り・改行区切りのデータを想定。列順: SKU / ASIN / 価格 / 数量 / コンディション / 仕入日 / タイトル(7列以上必要) |
| 貼り付け | EP-B03 | EP-T01のデータをテーブルに反映する | クリックするとEP-T01の内容をパースしてテーブルに行追加。draft_dataに設定されるので一括保存対象になる |
| 一括保存 | EP-B04 | 編集済みの全行をまとめてサーバーに保存する | draft_dataが設定されているレコードだけをbulk_updateエンドポイントに送信 |
| 仕入伝票テーブル | EP-TBL01 | Tabulatorで実装された仕入伝票編集テーブル | セルをクリックして直接編集可能。各行末にSaveボタンあり(個別保存) |
| SKU | EP-TBL01-SKU | 仕入商品のSKUコード | テキスト入力で編集可能 |
| ASIN | EP-TBL01-ASIN | AmazonのASINコード | テキスト入力で編集可能 |
| Price | EP-TBL01-PRICE | 仕入単価 | 数値入力で編集可能 |
| Quantity | EP-TBL01-QTY | 仕入数量 | 数値入力で編集可能 |
| Condition | EP-TBL01-COND | 商品のコンディション | テキスト入力で編集可能(例:New、Used) |
| DateBought | EP-TBL01-DATE | 仕入日 | テキスト入力で編集可能(YYYY-MM-DD形式) |
Excelからの一括入力手順
- Excelで仕入データを準備する(列順: SKU / ASIN / 価格 / 数量 / コンディション / 仕入日 / タイトル)
- 該当セル範囲をExcelでコピー(Ctrl+C)
- EP-T01(貼り付けエリア)をクリックしてペースト(Ctrl+V)
- EP-B03「貼り付け」をクリックするとテーブルに行が追加される
- 内容を確認したらEP-B04「一括保存」をクリックして保存
操作手順の例
既存データをインライン編集して保存
- EP-TBL01で対象行の編集したいセルをクリック
- 新しい値を入力してフォーカスを外す
- その行の「Save」ボタンをクリックして個別保存、またはEP-B04で一括保存
関連ページ
- 仕入管理 [PO] - 仕入データの確認・管理
- 仕入伝票一覧 [PL] - 保存済み仕入伝票の一覧
- 一括入力 [BI] - 別の一括入力フロー
最終更新: 2026年2月19日