[FL] ③ FBA登録準備する / 概要

FL ③ FBA登録準備する

④ FBA登録準備する

Amazon に出品登録する直前の仕上げステップです。Amazon に渡す情報 (コンディションタイプ / コンディションノート / 価格) を整えます。

ゴール

選んだやつリストの全行で コンディションタイプ (fba_condition_type) とコンディションノート (item_note) と販売価格 (price) が埋まっている状態にすること。

手順(~FBA登録準備画面)

  1. 選んだやつリスト [SL] を開く
  2. 1. FBA登録準備ボタンを押す FBA登録準備画面 [SL] に移動

手順(各種設定 まとめて)

選んだやつリスト全部に対してまとめてアサインできます。
  1. コンディションタイプを選ぶ。
  2. 一括でコンディションタイプを設定。
  3. 一括でコンディションノートを設定。(コンディションタイプを元にテンプレートを適用します)
  4. 一括で販売価格を設定。(同コンディションで現在のFBA最安値設定をします)
  5. リストを確認して必要な設定がされているか確認。
  6. ブラウザの戻るボタンで選んだやつリストに戻る。

手順(各種設定 1個ずつ)

  1. 各行のコンディションタイプコンディションノート販売価格を編集
    • 各行のViewボタンで商品詳細ページに飛ぶ。
    • コンディションタイプは以下のリストから選んで、下にスクロールして同じ枠内の保存ボタンを押す。
    • コンディションノートは Amazon の商品ページに表示される説明文 (中古商品は特に重要)
    • 赤枠箇所に書いて保存ボタンを押す。
    • 販売価格は「販売価格設定」に価格を入力後保存ボタンを押す。価格は ¥ 単位で入力。
  2. ブラウザの戻るボタンで選んだやつリストに戻る。

時短: コンディションノートの定型文を使う

毎回ゼロから書くと大変なので、定型文 (テンプレート + フレーズ) を仕込んでおいて、商品ごとに組み合わせるのが楽です。

  1. コンディションノートテンプレ [CT] でひな型を用意
  2. コンディションノート定型文 [CP] でよく使うフレーズを登録
  3. 商品詳細ページ コンディションノート [PD] で:
    • テンプレを呼び出し → 商品ごとに固有の内容をフレーズで追加
    • 商品ごとに違う「サイズ・色・キズの場所」などはフレーズ追加で柔軟に

価格設定

  • 個別入力: 各行の価格欄に直接入力
  • 一括設定: 選んだやつリストから「価格を一括設定」も可
  • AI 推奨価格: 出品後 価格調整 [PR] で売れ行きを見ながら自動調整

完了の確認

  1. FBA登録準備画面 (sl-fba-export) の全行を見渡す
  2. コンディションノート列が空でない
  3. 価格列が空でない
  4. コンディションタイプ (新品/中古/中古-良い等) が選択されている

よくある引っかかり

Q. コンディションノートに何を書けばいいか分からない

中古商品なら「商品の状態 / 付属品 / 動作確認の有無 / 配送方法」を書くのが定番です。コンディションノートテンプレ [CT] にいくつかのひな型を用意しておくと、毎回考えなくて済みます。

Q. 同じ ASIN でも中古 1 個ずつ状態が違う

個別ロットごとに固有のメモを追加する運用がおすすめ。テンプレでベースを作って、フレーズ追加で「左下に小傷あり」「箱なし」など個別情報を足します。商品詳細 [PD] のコンディションノート編集で操作できます。

Q. 価格を後で変更したい

出品登録後でも 価格調整 [PR] や商品詳細から自由に変更できます。完璧を求めず、まずは「妥当な価格」で出品してから後で調整するのが現実的です。

次のステップ

→ ハブに戻って ⑤ Amazon に出品登録: 「FBA直接登録 (API)」ボタンを押す

最終更新: 2026年6月29日 (編集済み)