[IN] 受け入れ検品 / 概要

IN 受け入れ検品

受け入れ検品

受け入れ検品 [IN]

概要

受け入れ検品画面では、仕入れた商品の検品作業を行います。仕入伝票を選択し、各商品のコンディション確認・SKU確認を行い、検品完了にします。検品済みの商品は外注(撮影)やFBA納品の工程に進めます。

この画面でできること

  • 仕入伝票の選択 - 検品対象の仕入伝票を選択
  • コンディション入力 - 商品の状態を選択・メモを入力
  • SKU確認 - 仕入明細に紐づくSKUが正しいか確認・修正
  • 一括検品完了 - 複数商品をまとめて検品完了にする
  • 個別検品完了 - 商品ごとに検品完了チェック

画面要素リファレンス

セレクト

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仕入伝票選択IN-S01検品対象の仕入伝票を選択する登録済みの仕入伝票一覧から選択
コンディションIN-S02商品の状態を選択する新品・中古などのコンディションを選択

入力項目

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メモIN-T01検品メモを入力する商品の状態や気づいた点を記録

ボタン

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一括検品完了IN-B01複数商品をまとめて検品完了にするIN-C01でチェックした商品をまとめて検品完了にする

チェックボックス

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検品完了IN-C01個別商品の検品完了チェックチェックすると検品完了として記録される

操作手順の例

検品作業の流れ

  1. サイドメニューから「受け入れ検品」を選択
  2. IN-S01で検品対象の仕入伝票を選択
  3. 各商品の状態を確認し、IN-S02でコンディションを選択
  4. 必要に応じてIN-T01にメモを入力
  5. IN-C01で個別に検品完了、またはIN-B01で一括検品完了

補足・注意点

  • 検品完了後、撮影や動画撮影が必要な商品をハンドリンググループ [HG]に割り当てられる
  • 商品画像がある場合はサムネイルが表示される

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最終更新: 2026年5月7日