[MN] 仕入れ手動登録 / 概要

MN 仕入れ手動登録

仕入れ手動登録 [MN]

概要

仕入れ手動登録画面では、仕入伝票を1件ずつ作成できます。少数の仕入や、特殊な条件の仕入れを個別に登録したい場合に使用します。画面は上下2つの枠(基本情報・商品明細)で構成されています。

この画面でできること

  • 仕入伝票の個別作成 - 仕入先・日付・商品情報を1件ずつ入力
  • 即時登録 - ステージングを経由せず、入力後すぐに仕入伝票として確定
  • 細かい設定 - コンディション・付属品など詳細情報の入力が可能

画面構成

① 基本情報(上の枠)

基本情報

仕入伝票のヘッダー情報を入力する枠です。「仕入日」と「仕入先」「注文番号」「メモ」の4項目で構成されています。

入力項目

ラベルID必須説明
仕入日MN-I01必須商品を仕入れた日付。最初は今日の日付(画面の内部ID PO-I01)
仕入先MN-I02任意仕入先の店舗名やECサイト名(例: Amazon.co.jp、ブックオフ渋谷店)(PO-I02)
注文番号MN-I03任意仕入れたときの注文番号・伝票番号。ECサイト仕入れの追跡に便利(PO-I03)
メモMN-I04任意伝票のメモ(PO-I04)

② 商品明細(下の枠)

商品明細

+ 行を追加
商品 #1 ✕ 削除
🔄 自動生成

仕入れた商品1つ1つの情報を入力する枠です。「+ 行を追加」ボタンで複数商品をまとめて登録できます。SKUは手入力か、紫色の「🔄 自動生成」ボタンで自動発番できます。

入力項目

ラベルID必須説明
✕ 削除MN-B04-その商品の行を消します。行が1つしか無いときは消せません(「最低1つの商品明細が必要です」)
SKUMN-I05必須出品の管理番号。すでにあるSKUを入れると、新しく作らずそのSKUに足します(そのSKUのASINは書き換えません)
🔄 自動生成MN-B05-SKUの発番ルール(SKU発番設定)で次の番号を作って、左の欄に入れます
ASINMN-I06必須AmazonのASIN(例: B09ABCDEFG)
仕入価格MN-I07必須1個あたりの仕入値(円)
数量MN-I08必須仕入れた個数。最初は1。登録すると、この数だけ個品(1個ずつの管理単位)が作られます
コンディションMN-I09任意新品/中古/ほぼ新品/非常に良い/良い/可 から選びます
商品名MN-I10任意商品タイトル
コメントMN-I11任意自由記入のコメント(例: 本体のみ、箱なし)

ボタン

ボタンID動作
+ 行を追加 MN-B01商品明細の行を1行追加する(画面の内部ID PO-B01)
登録する MN-B02仕入伝票を1枚作り、行ごとに明細(ロット)と個品を作って保存します。終わると仕入伝票一覧に戻ります(PO-B02)
キャンセル MN-B03登録せずに仕入伝票一覧に戻ります(PO-B03)

操作手順

  1. サイドメニューまたは一括入力画面から「仕入れ手動登録」を選択
  2. 上の枠(基本情報)で仕入日・仕入先などを入力
  3. 下の枠(商品明細)でSKU・ASIN・仕入価格・数量を入力
  4. 複数商品の場合は「+ 行を追加」で行を増やす
  5. 「登録する」ボタンで仕入伝票を確定

補足・注意点

その他の画面要素

ラベルID説明
仕入伝票作成フォームMN-FORM011件ずつ仕入れを登録します(PO-FORM01)
仕入れ一覧MN-L02仕入伝票一覧 [PL]へ戻ります。入力中の内容は保存されません

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最終更新: 2026年9月29日