価格調整活用ガイド
価格調整は、出品中の商品の販売価格をワンタッチ/自動で素早く整えるための画面です。特に中古は「新品に対していくら安いか」が買い手の判断軸なので、こまめな価格の見直しが売れ行きを大きく左右します。
なぜ便利か
価格の見直しは、本来ならセラーセントラルを開いて1商品ずつ直す手間のかかる作業です。ガラスバリでは次の3つを1画面で完結できます。
- ワンタッチボタン(最安 / −100 / +100 / 任意±)で、最安値を基準に即座に価格を決められる
- 自動価格設定(最安値追従 / カート価格追従 / 固定マージン)で、放っておいても相場に追従
- 手動と自動を混在できる:この商品は固定マージン、あの商品は最安値追従、と商品ごとに使い分け
しかも変更は SP-API 経由で Amazon にリアルタイム反映。セラーセントラルを開き直す必要がありません。
ひとことで言うと: 「最安に合わせる」「100円だけ安く」を1クリックで即反映。放置したい商品は自動戦略に任せる。
基本の使い方
手動でサッと変える
- サイドメニューから 価格調整 を開く
- 対象商品の 販売価格 欄に直接入力 → SP-API で即反映
- またはワンタッチボタン:
- 最安 … 同コンディションの最安FBA価格と同額に
- −100 … 最安より100円安く(赤字に注意)
- +100 … 最安より100円高く
- ± … 任意額で調整(例: −50 で最安から50円引き)
自動で追従させる
- 対象商品で ストラテジー を選ぶ(最安値追従 / カート価格追従 / 固定マージン)
- 保存すると、以降は自動で価格が調整される
まとめて設定する
選んだやつリストから、複数商品へ価格戦略を一括適用できます。
こう使うと効く(運用のコツ)
- 出品直後は完璧を狙わない:まず「最安」か妥当な価格で出し、売れ行きを見て後から調整。
- 「−100」は赤字ラインに注意:最安に張り付くと利益が消えることがあるので、原価と手数料を意識。
- 回転させたい在庫は自動戦略:滞留しがちな商品は最安値追従に任せて手離れよく。
- 相場確認は競合価格マップと併用:今の相場観を掴んでから調整すると外さない。
関連リファレンス(辞書)
この手順は上から読むだけで使えます。画面の各項目を詳しく見たいときの辞書です。