[GS] ステータス別リスト活用ガイド / 概要

目次

GS ステータス別リスト活用ガイド

ステータス別リスト活用ガイド

ステータス別リストは、仕入れた商品1点1点が「今どの工程にいるか」を一目で把握し、処理漏れをなくすための画面です。ガラスバリの日々の運用の起点になります。

なぜ便利か

多くの在庫管理では、見えるのは基本的に「Amazon在庫が有るか無いか」だけです。でも実際の中古せどりでは、仕入れてから売れるまでに 検品 → 写真 → SKU発番 → FNSKU取得 → バーコード → 納品 → 販売 と多くの工程があり、どこかで止まった商品=寝かせた資金になります。

ガラスバリのステータス別リストは、この一点一点の工程(ステータス)をカテゴリ別に集計して可視化します。さらに FBA在庫の内訳(販売可 / 販売不可 / 調査中 / 輸送中 / 不明) まで表示するので、「実は倉庫に到着待ちで近日売上化する」といった隠れた状況も取りこぼしません。

ひとことで言うと: 「仕入れたのに、まだ売っていない商品」を全部あぶり出して、順番に片付けるためのコックピットです。

基本の使い方

  1. サイドメニューから ステータス別リスト を開く
  2. 画面上部の 評価開始日 を確認(この日以降に仕入れた商品が対象。「変更」から調整可)
  3. カテゴリ別タイルで全体像を掴む(全件数+カテゴリ別件数。返送完了・他ch販売予定などの緊急カテゴリはピンク枠で強調)
  4. 気になるカテゴリのタイルをクリックして、その商品だけに絞り込む
  5. 対応したい商品をチェック「選んだやつリストに追加」で一括処理へ回す
  6. 個別に見たいときは各行の 「詳細」 から商品詳細へ

こう使うと効く(運用のコツ)

  • 毎日の起点にする:まず「未着手」を見て、仕入れたのに手つかずの商品を拾う。
  • 緊急カテゴリを先に消す:ピンク枠(返送完了 / 他ch販売予定)は放置すると損に直結するので優先。
  • 外注依頼中の滞留チェック:依頼したまま戻ってきていない商品を早期に発見。
  • まとめて次工程へ:同じ状態の商品をチェックして「選んだやつリスト」に送り、FBA登録準備やバーコード印刷へ一括で進める。

カテゴリの見方

未着手 / 再出品 / 外注依頼中 / 写真撮影済み / FNSKU取得済み / 納品:発送 / 返送完了 / 他ch販売予定 / 在庫切れ などに自動分類されます。各カテゴリに含まれる細かいステータスの一覧は、下記リファレンスを参照してください。

関連リファレンス(辞書)

この手順は上から読むだけで使えます。画面の各項目を詳しく見たいときの辞書です。

最終更新: 2026年7月2日