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ステータス別リスト活用ガイド
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概要
目次
GS ステータス別リスト活用ガイド
ステータス別リスト活用ガイド
ステータス別リストは、仕入れた商品1点1点が「今どの工程にいるか」を一目で把握し、処理漏れをなくすための画面です。ガラスバリの日々の運用の起点になります。
なぜ便利か
多くの在庫管理では、見えるのは基本的に「Amazon在庫が有るか無いか」だけです。でも実際の中古せどりでは、仕入れてから売れるまでに 検品 → 写真 → SKU発番 → FNSKU取得 → バーコード → 納品 → 販売 と多くの工程があり、どこかで止まった商品=寝かせた資金になります。
ガラスバリのステータス別リストは、この一点一点の工程(ステータス)をカテゴリ別に集計して可視化します。さらに FBA在庫の内訳(販売可 / 販売不可 / 調査中 / 輸送中 / 不明) まで表示するので、「実は倉庫に到着待ちで近日売上化する」といった隠れた状況も取りこぼしません。
ひとことで言うと: 「仕入れたのに、まだ売っていない商品」を全部あぶり出して、順番に片付けるためのコックピットです。
基本の使い方
- サイドメニューから ステータス別リスト を開く
- 画面上部の 評価開始日 を確認(この日以降に仕入れた商品が対象。「変更」から調整可)
- カテゴリ別タイルで全体像を掴む(全件数+カテゴリ別件数。返送完了・他ch販売予定などの緊急カテゴリはピンク枠で強調)
- 気になるカテゴリのタイルをクリックして、その商品だけに絞り込む
- 対応したい商品をチェック → 「選んだやつリストに追加」で一括処理へ回す
- 個別に見たいときは各行の 「詳細」 から商品詳細へ
こう使うと効く(運用のコツ)
- 毎日の起点にする:まず「未着手」を見て、仕入れたのに手つかずの商品を拾う。
- 緊急カテゴリを先に消す:ピンク枠(返送完了 / 他ch販売予定)は放置すると損に直結するので優先。
- 外注依頼中の滞留チェック:依頼したまま戻ってきていない商品を早期に発見。
- まとめて次工程へ:同じ状態の商品をチェックして「選んだやつリスト」に送り、FBA登録準備やバーコード印刷へ一括で進める。
カテゴリの見方
未着手 / 再出品 / 外注依頼中 / 写真撮影済み / FNSKU取得済み / 納品:発送 / 返送完了 / 他ch販売予定 / 在庫切れ などに自動分類されます。各カテゴリに含まれる細かいステータスの一覧は、下記リファレンスを参照してください。
関連リファレンス(辞書)
この手順は上から読むだけで使えます。画面の各項目を詳しく見たいときの辞書です。
- ステータス別リスト(画面リファレンス)
- ステータス一覧リファレンス - 全ステータスの意味と判定ロジック
- 選んだやつリスト - 一括処理の入口
- 商品詳細 - 個別の確認・編集
最終更新: 2026年7月2日