SKU自動発番ルール設定 [SN]
概要
システムがSKUを自動で作るときの番号の決め方を設定する画面です。「プレフィックス+0で埋めた連番」の形で作ります(例: KSA0001)。ルールは1人に1つです。
画面の位置づけ
- 開き方 - 設定の一覧から
- このルールが使われるところ - 仕入の取り込み・受け入れ検品でSKUを振るとき/モバイル仕入れ/仕入の手動登録の「SKU自動生成」/商品詳細で新しいSKUを振るとき
- ⚠️ SKU新規登録 [SR]の「自動発番」ボタンには使われません(あちらは画面上のプレフィックスで作ります)
この画面でできること
- プレフィックス・桁数・最終番号の設定
- 次に作られるSKUの確認 - 入力に合わせてプレビューが変わる
画面要素リファレンス
ヘルプモード(F1)で枠の付いた部分を押すと、ここの説明に飛びます。
ルール
| ID | 要素名 | 説明 |
| SN-B01 | 戻る | 設定の一覧へ戻ります(上の「← 設定に戻る」と同じ) |
| SN-T01 | プレフィックス(接頭辞) | SKUの先頭に付ける文字(例: KSA)。32文字まで |
| SN-T02 | 連番の桁数(ゼロパディング) | 番号を何桁にするか(1〜10)。足りない桁は0で埋めます(4桁なら 0001) |
| SN-T03 | 現在の最終番号 | 最後に使った番号。次はこの値+1から振ります |
| SN-PV01 | 次に発番されるSKU(プレビュー) | いまの入力で次に作られるSKU。入力に合わせて変わります(保存するまでは使われません) |
| SN-SUBMIT | 保存 | ルールを保存します |
操作手順の例
- SN-T01 にプレフィックス、SN-T02 に桁数を入れる
- 続きの番号から振りたいときは SN-T03 を合わせる
- SN-PV01 で次のSKUを確かめて、SN-SUBMIT「保存」
補足・注意点
- 作ろうとしたSKUがすでにあるときは、番号を1つずつ進めて空いている番号を使います(最終番号もそこまで進みます)
- 最終番号を小さく戻しても既存のSKUと重なることはありませんが、空いている番号から順に使われます
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