SP-API連携管理 [LT]
概要
SP-API連携管理画面では、AmazonアカウントとのSP-API接続状態の確認・再連携・連携解除を行います。トークンの手動編集はできません(OAuth認証フローのみ)。
画面の位置づけ
- 前の画面 - 設定ページ → 「SP-API連携管理」リンク
- 次の画面 - 再連携クリック → Amazon OAuth認証ページ → ダッシュボード
この画面でできること
- 連携状態の確認 - ストア名・セラーID・マーケットプレイス・連携日時を表示
- SP-API再連携 - OAuth認証をやり直してトークンを更新
- 連携解除 - トークンを削除しSP-APIデータ取得を停止
- 新規連携 - 未連携時にAmazonアカウントを接続
画面要素リファレンス
ステータス表示
| 要素 | ID | 説明 |
| ステータスカード | LT-STATUS | 連携済み/未連携の状態を表示するメインパネル |
| 連携情報テーブル | LT-INFO | ストア名・セラーID・マーケットプレイス・連携日時(連携済み時のみ表示) |
| フラッシュメッセージ | LT-FLASH | 操作結果の成功/エラーメッセージ |
ボタン
| ラベル | ID | 表示条件 | 説明 |
| SP-API再連携 | LT-RECONNECT | 連携済み時 | Amazon OAuth認証ページに移動し、トークンを再取得する |
| 連携解除 | LT-DISCONNECT | 連携済み時 | 確認ダイアログ後、トークンを削除してSP-API連携を解除する |
| Amazonアカウントを連携する | LT-CONNECT | 未連携時 | Amazon OAuth認証ページに移動して新規連携を開始する |
操作手順の例
連携解除
- 設定ページから「SP-API連携管理」をクリック
- LT-DISCONNECT「連携解除」をクリック
- 確認ダイアログで「OK」を選択
- 連携が解除され、未連携状態に戻る
再連携(トークン更新)
- LT-RECONNECT「SP-API再連携」をクリック
- Amazonのログインページで認証を行う
- 認証完了後、ダッシュボードに戻る
補足・注意点
- 連携解除するとSP-APIを使用する全機能(売上取得・FBA登録・在庫同期等)が停止します
- 再連携すればデータ取得は自動的に再開されます
- トークンの手動編集はセキュリティ上の理由から廃止されました。更新が必要な場合は「SP-API再連携」を使用してください
その他の画面要素
| ラベル | ID | 説明 |
| 設定画面に戻る | LT-BACK | — |
| 連携を解除 | LT-DISCONNECT-FORM | Amazonとの接続を切ります |
過去分の取込設定(user_config_spapi)
設定画面の「user_config_spapi」から開く画面です。Amazonのレポート(全アイテム・FBA返品・注文・返金・FBA出荷・返送依頼・返送発送・FBA在庫・スクレイプ)ごとに、
過去分をどこまで遡って取り込むかと、その遡りが済んだかを持っています。
開始月まで遡って取り込み終えると、完了フラグが自動で1になります。ふだん触る必要はありません。
| ラベル | ID | 説明 |
| 開始月 | LT-UC01 | 過去分をどの月まで遡って取り込むか(年-月。例 2024-1)。これより古い分は取り込みません |
| 完了フラグ | LT-UC02 | 1=遡りの取込が済んだ(以後は直近60日だけ取り込む)/0=まだ途中。開始月をもっと古くしたときは0に戻すと、止まったところから遡りを再開します |
| 保存 | LT-UC03 | 開始月と完了フラグを保存する。⚠️ 空欄のまま保存した欄は、開始月が 2024-1、完了フラグが 0 になります |
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