一括入力 [BI]
概要
「仕入管理・一括入力」は仕入データを入れる入口をまとめたハブ画面です。入口は2つのグループに分かれています。
- ① 仕入を新しく入れる … これから仕入れた分を登録する(まとめて貼り付け / Excel貼り付け / 1件ずつ / モバイル)
- ② 入れた後で直す … すでに入っている仕入の金額・データを後から修正する
登録した瞬間に在庫として計上され、行方が追えます。貼り付け等で入れた商品は実SKUを暫定付与して「アイテムリスト」に出ます(在庫・利益・数量整合に反映)。ただしSKUは「⚠️未確定」で、各行の「✓ 確定」(そのまま)/「SKU入力」(自分で)で確定するとFBA登録・納品ができるようになります。SKUは後で決めてOKです。
この画面でできること
- まとめて入れる(貼り付け) - Excel/TSVを貼り付けて一括登録。SKUは後でOK(未検品リストに入る)
- Excelで入れる - 列を細かく貼り付けて登録。SKUは後でも今でもOK
- 1件ずつ入れる - 仕入伝票を手で1件ずつ登録
- モバイルで入れる - 店舗でスマホのバーコードスキャンから登録
画面要素リファレンス
入力項目
| ラベル | ID | 説明 | 詳細 |
| 仕入先 | BI-T01 | 仕入先の名称 | 仕入伝票のヘッダ情報に反映 |
| 日付 | BI-T02 | 仕入日 | 仕入伝票の仕入日に反映 |
| 商品名 | BI-T03 | 商品の名称 | ASINマスターとのマッチングに使用 |
| ASIN | BI-T04 | AmazonのASINコード | 既存SKUマスターとの自動マッチングが行われる |
| 数量 | BI-T05 | 仕入数量 | 仕入明細の数量に反映 |
| 単価 | BI-T06 | 仕入単価 | 仕入明細の単価に反映 |
| 引落日 | BI-T07 | カード引落日 | BI-S01で「カード」選択時に入力 |
セレクト
| ラベル | ID | 説明 | 詳細 |
| 支払方法 | BI-S01 | 現金 / カードを選択する | 「カード」選択時はBI-T07(引落日)が入力可能になる |
操作手順の例
まとめて入れる(貼り付け)→ 在庫計上→確定
- サイドメニューから「仕入管理・一括入力」を選択
- 「① 仕入を新しく入れる」の📋 まとめて入れる(貼り付け)を選ぶ
- Excel/TSVをヘッダー行ごと貼り付けて取り込む(SKU列は空でOK)
- 取り込んだ商品はアイテムリスト [IL]に「⚠️未確定」として出る(在庫計上済み・行方が追える)
- 各行の「✓ 確定」(そのまま)/「SKU入力」(自分で)で確定すると、FBA登録・納品ができるようになる(「未確定」タブで一括確定も可)
補足・注意点
- 暫定SKUは、コンディション(新品=同ASIN共通SKU再利用 / 中古=個別SKU)に応じて自動付与される
- 未確定でも在庫・数量整合には出る(行方が追える)。FBA登録/納品だけがブロックされる
- 同じデータを2回貼り付けても重複しないよう、取込時に重複チェックが入る
- 旧「ステージング管理」画面は裏方に降格(通常は使いません)
サブページ(2グループの入口)
本番サイトの「仕入管理・一括入力」画面は2グループに分かれています。クリックで各画面の説明ページに移動します。
- まとめて入れる(貼り付け) [IM] - Excel/TSVを貼り付け。SKUは後でOK(未検品に入る)
- Excelで入れる [XP] - 列を細かく貼り付け。「SKUは後で」も選べる
- 1件ずつ入れる [MR] - 1件ずつ個別に仕入伝票を作成
- モバイルで入れる [MB] - 店舗でバーコードスキャンから登録
- 仕入額をあとから取込 [BC] - 既存の仕入に原価を後から反映
- 伝票グリッドで直接編集 [EP] - セルを直接編集して仕入額を修正
関連ページ