補填返金 [RM]
概要
補填返金画面では、Amazonが「倉庫で無くした・壊した」などと認めて払ったお金(補填 / Reimbursement)を一覧します。データは毎日取り込んでいるFBAの補填レポートから来ています。1行が補填レポートの1行です。
この画面でできること
- 補填の一覧確認 - 補填額・承認日・理由・補填ID
- 仕入額との比較 - 補填額と仕入額の差(損か得か)
- どのロットの補填か選ぶ - 「候補」から同じSKUのロットを選んで商品詳細を開く
補填とロット(仕入れ)の紐付け
補填レポートには「どの仕入れ(ロット)の何個か」が書かれていません(SKU・個数・金額・理由だけ)。
ロットごとに仕入値が違うので、ガラスバリは候補が1つのロットに絞れるときだけ自動で紐付け、
複数のロットにまたがるときは1件も紐付けません。
紐付かなかった補填は、商品詳細 [PD]の補填の欄から人が選びます。
理由が「倉庫で紛失」「倉庫で破損」などのときは、紐付けたロットの在庫が1つ減ります。
GeneralAdjustment(追加の調整)は、すでに補填済みの1個への追加入金なので在庫は減らしません。
画面要素リファレンス
ヘルプモード(F1)で枠の付いた部分を押すと、ここの説明に飛びます。詳細・Care・ASIN・商品名は共通部品 [CM]にまとめて書いています。
テーブル
| カラム名 | ID | 説明 | 詳細 |
| 補填の一覧 | RM-TBL01 | 1行=補填レポートの1行 | 初期は承認日の新しい順。並べ方・検索・ページは次に開いたときも覚えています |
| action | RM-TBL01-ACTION | 「🔍 補填詳細」(下の RM-DET01)・「📦 詳細」(商品詳細)・「候補」(RM-L01) | 詳細・Careは共通部品 [CM] |
| 候補 | RM-L01 | 同じSKUのロットの候補から選んで、商品詳細を開きます | SKUが分かる行だけに出ます。注文番号からロットが特定できるとき、またはロットが1つしか無いときは、候補を出さずにそのまま開きます |
| sku | RM-TBL01-SKU | 補填されたSKU | — |
| asin_mix | RM-TBL01-ASIN | ASIN・商品画像 | 共通部品 [CM] |
| 返金額 / 仕入額 / 差分 | RM-TBL01-PRICE | 上から 補填額 / 仕入額 / 差分(補填額 − 仕入額) | 差分がマイナス(損)なら赤。⚠️ 補填がロットに紐付いていないときの仕入額は、同じSKUの一番新しいロットの仕入値です |
| approval_date | RM-TBL01-DATE | Amazonが補填を承認した日 | — |
| reimbursement_id / amazon_order_id / case_id | RM-TBL01-IDS | 上から 補填ID / 注文番号 / ケースID | 無いものは「-」。倉庫での紛失・破損は注文番号がありません |
| reason | RM-TBL01-REASON | Amazonが示した補填の理由 | Lost_Warehouse(倉庫で紛失)/ Damaged_Warehouse(倉庫で破損)/ Lost_Inbound(納品途中で紛失)/ GeneralAdjustment(追加の調整)など、レポートの言葉のまま |
| product_name | RM-TBL01-NAME | 商品名 | 共通部品 [CM] |
| Search(検索) | RM-DT01 | SKU・補填ID・理由などで絞り込む | — |
| entries per page(表示件数) | RM-DT02 | 1ページに出す件数 | — |
| Showing x to y of z entries | RM-DT03 | いま表示している範囲と全体の件数 | — |
| ページ送り | RM-DT04 | ページを移る(表の上と下に出ます) | — |
補填詳細(🔍 補填詳細を押した先)
| ラベル | ID | 説明 |
| 補填詳細 | RM-DET01 | 補填レポート1行の中身。承認日・補填ID・ケースID・注文番号・理由・SKU・FNSKU・ASIN・商品名・コンディション・通貨・1個あたりの額・合計額・お金で補填された個数(quantity_reimbursed_cash)・在庫で補填された個数(quantity_reimbursed_inventory)・合計の個数 |
| SDFbaReim | RM-L03 | 補填返金の一覧(この画面)に戻る |
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